2007-07-16

松原懇談会

最も興味を持ったのは
・ 放送業界にとっての放送と通信の在り方
です。

第七回会合の日本民間放送連盟の配布資料を読んで、やはり私も民放の
「融合」と「連携」の違いの捉え方、
放送と通信の捉え方、
が少しずれているように感じました。
さらにハード・ソフト一致に関する回答も腑に落ちない部分があり、民放放送業界の放送と通信に対する姿勢は、どこか重要なところがぬけているという印象を持ちました。

そこで
☆松原懇談会以降、放送業界の放送と通信の融合に対する考えは何か変化があったか?

さらに資料の中で、放送業界にとって「ジャーナリズム」と「エンターテイメント」が二つの柱であるとありましたが、放送業界の「エンターテイメント」性は、ネット(SNSや動画など)やケータイの登場のために、落ちてきていると思います。
新たなメディアの登場で、放送業界が今までの影響力を保持し続けていくことができなくなれば、当然広告収入の減少がおきてくるのではないでしょうか。

そこで
☆ 放送業界(民放)のビジネスモデルは変化が今後必要か?
・ コンテンツを課金にする(私はこれには反対ですが)など

また最終報告書で
コンテンツの流通環境の改善として、放送事業者は、取引の在り方の見直しや、外部調達の増大が期待されています。
これは、やはりハード・ソフトの分離を意識しているということでしょうか?
☆ハード・ソフト分離よりも一致していたときの方がうまくいくことというのはないのですか?
☆ ハード・ソフト分離の達成のために障壁となっているのは何ですか?

これらのことをお伺いできれば良いと思っています。

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