合宿の感想
合宿の2日間は本当に充実していました。
その中でも充実していたのは2つあります。
- 岸さんの講演
- OBOG懇親会(読売新聞)
岸さんの講演
内容は勿論、岸さんという人間に感動しました。「見えないものごとが見える人」が岸さんだと思います。圧力に負けない、自分の「真理」を頼りに「当たり前」を貫き通す彼の姿勢は、その「真理」の正誤関係なく尊敬に値します。
読売新聞勤務のOBの話
彼の講演で一番印象的だったことを紹介します。
「学生時代に新聞記者になる為に取り組んだことはありますか?」
という質問に対して、
「辞書をランダムに開いて、そこにある語句について800字書く作業を毎日していました。
書いた作文は「作文会」というマスコミ就職を目指す有志の友達と共に添削しあっていた。
作文は書かないと上達しないよ」
と返答。
・・・作文大会の作文で自らの能力の低さを実感した私にとっては、OBが言った様に作文をどんどん書いていかなければ・・・と思ったわけです。
その他多くの刺激から、自分自身についていろいろ考えてました。
金先生にも相談にのっていただきました。金先生、ありがとうございます。
この合宿を機に、新たな目標・課題・視点を得ることが出来たと思ってます。
まだ自己分析は目標や曖昧で暗中模索の最中ではありますが、一秒一秒を真剣に考え成長していきたいという思いでいっぱいです。「ぶれない自分」になりたいと強く思います。
モチベーションUPには最高の合宿という感じでした。
その他にも、ゼミの枠を越えていろんな人とお話しする機会があり、楽しかったです。
金ゼミの合宿も楽しみにしています。
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