2007-10-05

ヒアリング報告(神田敏晶氏)

Online Video Business班では、去る10月4日(木)に東京都目黒区のKandaNewsNetworkを訪問、代表の神田敏晶氏にヒアリングを行いました。
神田敏晶氏は、ビデオジャーナリストとして活動・講演を行うとともに、関西学院大学や、宣伝会議の各種講座などで講師を務められています。
また、最近の著書に「Web2.0でビジネスが変わる」「YouTube革命」(いずれもソフトバンククリエイティブ)があります。
より詳しくは、こちらを参照してください。

以下、ヒアリング後BarTube(東京都渋谷区)で撮影した写真です。 ご協力ありがとうございました。



ゼミの感想

ゼミのアンケートの結果と三田祭のブースについて話し合いました。

ゼミのアンケートでは平均点が62点で、これは良いのか悪いのかわかりませんでした。62という数字自体は大学でいうとCギリギリという数字なのであまりよいとは思いません。しかし、みんなの自分へのハードルが高いためにこのような数字が出てきた可能性は十分にあります。たぶん金ゼミの人たちは自分に厳しいストイックな人が多いので、厳しめに点をつけたのだと思います。
ですので、今回の62という数字を悪くはとらず、むしろ38点も伸びしろがあるというように、ポジティブに受け止めたいと思います。

三田祭のブースについては去年の雰囲気がわからなかったため、意見を出せませんでした。個人的には奇抜なことをやらなくても、論文の内容で勝負すればよいと思ってます。

ゼミのあとモツ鍋やさんに行きました。いいお店でした。幹事さんナイスなセンスです。

夏休みの気持ちを引きずらず、心機一転がんばっていきましょう。

2007-10-04

秋ゼミ初日

秋学期、初めての金ゼミ。
事前にとったアンケートをもとに、春学期の反省&秋学期にどう生かせるか、
を話しました。
このアンケートを各自がやることで、自分のゼミに対するコミット度を客観的に見ることができたと思います。「春学期自分に点数をつけると?」では、ゼミ員の平均点が62点。
これをどう見るか・・・ですが、
きっと各人、「もっとやれたかもしれない!」という思いがあるのだと思います。 
この点数が高かったら、そこで満足しているということなので、それはまた問題かなと。

三田祭シーズンも近づいています。
論文も立て込んできますが、学園祭当日、金ゼミの雰囲気をお客さんにも楽しんでもらえるような準備も進めていきたいですね☆
ゼミの様子をビデオで撮って流すのもいいかもしれません。

2007-10-03

ゼミの感想

x●ゼミのアンケート

ゼミに関するアンケートでは、学年によって
感想の傾向がかなり違うことがわかり、また他にも
8日に向けて参考になる感想が聞けて参考になりま
した。

●三田祭

金ゼミを知ってもらう機会でもあるし、2年生が
ブースに入りやすい雰囲気をつくってれれば
いいな、と思います。ゼミ員が話すことも良いと思い
ますが、映像とか写真などで実際に見れるような
感じにできれば、と思います

10月1日ゼミの感想

◎アンケートを受けて◎
2、3年生の間に考え方に違いがあるのかな?という印象でした。みんなでこういう風に意見を出し合うことはなかなかない機会なので、これを機により良い方向にゼミを持って行きたいですね。

◎三田祭論文に関して◎
 私は出来れば冊子にしたいと思います。去年CDにして、コストの点ではとてもメリットがありましたが、やはり紙ベースの方が読みやすいと思います。また、三田祭は「金研究会」の発表なので、CDにするか、冊子にするか、統一すべきだと思います。

ゼミ発表VTRやりたいな~。
「うちはこういうゼミで~ほにゃららほにゃらら~~」と言われるよりも、映像の方が見に来てくれた人たちにとってわかりやすいし、面白そう☆もしVTRが無理そうなら、誰かが言ってた案だけど、写真をスライドショーでたくさん流すとか!

10月1日ゼミの感想

  • 春学期レビュー

春学期の内容を振り返りながら反省をするということで、思い切り走ってきた春学期を後から振り返ることで、「そんなにやったんだ」と思う部分や、それらに対する自分の取り組みが甘かった部分などを感じました。

常に行う→反省するの繰り返しではありますが、そうやって成熟していけるのが大変良いことだと思うので、こうしたレビューは今後続けていきたい&続けていってほしいことだな感じました。

  • 三田祭について

いろいろな視点があると思うので、またきちんと話をする必要はあると思うのは当然のことながら、一番重要なことはなんだろうかと考えるとすると、本当におおまかに分けると3点に分かれると思うんです。

・ゼミ生が重要
・一般の来場者の方(社会人の方)が重要
・来年度の入所希望者が重要

去年の発表は我々ゼミ生にとって有益な時間を創るということが優先されたのだと思います。
メディアコンテンツ業界で我々がなかなかお会いすることのできない方々とお話しすること、またそういった方々に自分の論文をプレゼンするということが重要だったんだと振り返ります。

自分たちの発表をきちんとしたいのだから雰囲気が真剣なものになるのは当然のことだし(雰囲気が重くて入りづらいという意見はもちろんあると思いますが)、ある意味でそれは仕方のないことなのかなと思います。

フランクにメディアコムについて聞きたい!アドバイスを受けたい!という入所希望の方はコミッティの部屋も用意してあることですし。。

結論としてはゼミの部屋としては緊張感を周りよりは出したほうがいいのではないでしょうか、と思います。

論文集についてですが、まず昨年と同様にCDで出すか製本するか、という話になりますが、

製本しても読まれないものは読まれないし、CDにしても読まれるものは読まれる

なので、ここで本だから読む、CDだと読まないというのはあまり重要な問題ではないかな…と思います。製作費を考えれば、CDのほうがより安価なかたちで読んでくださる人のもとへ渡るので、個人的にはCD継続がいいかなと思います。

読まれる論文を書くように頑張りましょう!
ちなみに販売形式はあくまで金ゼミとしての発表なので、すべての班の論文を1つの媒体にまとめるのがあるべき姿であると考えます。

2007-10-02

昨日のゼミの感想

1、春学期のレビュー

アンケート結果で、いろいろ考えさせられました。
来週までに、改善提案を考えてきたいと思います。
ちょっとしたものでもいいので、みんな考えてきてくださいね@

2、三田祭に関しての話

MLで何回も流すよりも、顔を見て直接共有した方が早いですね。
スケジュールのことや企画内容について、みんなで話せてよかったです。

論文集の形式については、いくつか意見が挙がっているようです。
無反応よりも全然いいので、歓迎します。

議論するためにも、予算と時期の確認が必要です。
詳しくはMLに流しますが、三田祭担当の2年生のななちゃんと吉本くんに見積もりをとってもらおうと思います。
それを踏まえて、もう1度考えましょう。
後は、昨日のMLに書くのを忘れましたが、ウェブで無料で公開するという案もあります。
その場合も、ブースに置く見本は必要ですが…

展示・発表については、入りやすい雰囲気+金ゼミらしさがあるといいと思います。
柔らかい方向性でいくか、硬い方向性でいくか、これから話していきましょう。
具体的な展示の方法・内容も考える必要ありです。

3、飲み会

久しぶりの金ゼミ飲み、楽しかった@
2年生と仲良くなりたいなーと思いました。
みんなのプライベートとか、最近考えてることとか、もっと聞きたい!
ので、また行きましょう☆

10月1日ゼミ感想

三田祭冊子
三田祭冊子に関して、班別で分担したほうがいいのではないかという発言をしたのですが、
それはブロードキャスト班の中で「冊子」がいいよねという話になったからです。
やっぱりCDだと折角書いてもPDF形式だと読みにくいかなと思ったので。でも、CD形式でもうっている時に立ち読みできる資料が横にあればいいですよね。
ってことで、私の班別で作ろうってのは撤回でお願いします。

春学期の反省
春学期の反省を受けて、来週各自案を持ち寄るんですよね。
いろいろ皆で金ゼミの改善に向けて議論ができたらなぁと思います。
皆まだ学期初めでどっちかというと時間があると思うので、皆もちよろうね!
楽しみにしています!

10月1日

春学期~夏にかけてのアンケートについてのまとめを聞いて
私自身は春学期の間いなかったので、どんな感じだったのか想像しか出来ないけれど
こういうフィードバックをうまく、これからに生かして行きたいですね^^

MLに対するレスポンスとか、グループ論文への参加度などは
結局は周りがどうこう言うよりも、自分の気持ち次第なんだよなと
自戒も込めて、思ったりしました。
あとは、オンライン・オフラインに関わらず
どんどん意見を言えるような雰囲気を作ることも大切かなと。
やっぱりそれには、個人間のコミュニケーションが生きてくるような気もします。
なので、今日のモツ鍋的な企画はとても嬉しいです。
(鍋もおいしかったですね!幹事さんお疲れ様でした)

三田祭については今日の話し合いを踏まえて
いい企画が出来るよう考えて行こうと思います。

10月1日(月) ゼミの感想

今日は主に三田祭の話し合いをしました。三田祭はあまり人が来ないものだと思うのでそんな中来てくれた人に金ゼミのブースに行ってよかったなと思ってもらえる事が出来たらと思います。なので来てくれた人にはおもてなし(?)というか良い対応が出来るようにしたいと思います。
冊子を作るか作らないかに関しては悩むところですね。どちらにしろ利点、欠点あるので決めづらいです。
春学期の反省をまとめた物を音田さんが読んでくれましたが、参考になりました。みな考えている事は違って当然だと思うので上手くみなが満足出来る形になっていきたいと私は思います。
モツ鍋はおいしかったですね。わいわいした雰囲気で楽しかったです!

ゼミの感想

・三田祭

 なんとなく、様子がつかめました。話合って感じたのは楽しい雰囲気にしたいです。お客さんも、出入りしやすい雰囲気がいいですね。私もゼミの発表を見に行こうとして(雰囲気が恐くて)諦めたので、是非メディコム入所を考えている人にとって入りやすい感じを作るのは大切だと思います。

 ・冊子について
 どのくらい売れるのか、去年どのくらい売れたのか分かりませんが、印刷だけを業者に頼んで製本は手作業でいいのではないかと思いました。製本の方がコスパがいいのならそっちの方がいいと思いますが、一冊数千円は高いと感じます。多くの人に安く買ってもらいたいですね。私はペラペラめくれる冊子がいいです。(私の場合)CDだと絶対見ません。データが欲しいなら誰かが言っていたようにHPかどこかで公開したらどうでしょうか?見づらいし、読みづらいし、かなり好みません。
 ・発表
 カフェっぽくと言ったら言い過ぎかもしれないですが、やわらかい雰囲気のなか発表をしたいです。阿久津さんの言っていた、聞きたいグループの発表をお客さんに選んでもらうのに賛成です。お菓子をおいたりするのも良い案だと思います。

・春の反省から秋へ

 一番驚いたのが平均点の低さでした。ちょっと悲しかったです。秋にこの点数が全員満点になるようにゼミを盛り上げたいし、私自身100点になれるように努力しようと感じました。

・モツ鍋

 おいしかったですね。やっぱり、2年と3年が別々の席になってしまうのは仕方がないのでしょうか?こうゆう食事の場で学年の壁を越えたいですね。ゼミのとき座る席を、学年ごとにまとまらないようにばらばらにしてもおもしろいかもしれません。

10月1日(月) ゼミの感想

三田祭の発表スタイルについて
 自分自身、三田祭のときはメディアコムの発表をやっている教室に入りづらかったため、結局見ずに帰ったという経験があるので、やはり入りやすい雰囲気を考えるべきかもしれません。
 だからといって、金ゼミはそれなりにフォーマルな感じのゼミなので(他と比較して)、あまり派手さばかりを追求するのもどうなのかなと感じました。要は、そこそこのモチベーションがある人が何かを得る機会をつくる、というスタンスが大事なのだと思います(それがすぐに思いつけば、苦労はないかもしれませんが…)
 また、論文の販売スタイルは(CDまたは冊子のどちらにするか)、全体でそろえた方がいいと思います。やっていることがバラバラだと、たぶん違和感を感じると思うので。
 ただし、特定の論文だけを読みたいというニーズが強かったのであれば、話は別ですが…。
 いずれにせよ、来週までに秋学期以降の改善点を考えたいと思います。

パーティ(@モツ鍋にわか)について
 とても楽しかったと思います。これからは寒くなることもあるので、また行きたいと思いました。
 オンとオフの使い分けをきちんとすることが重要なのだと、再認識しました。

1001ゼミ後のモツ鍋











ゼミの感想

☆三田祭

私が大学1年のときに三田祭で金ゼミの様子をのぞきにいったので、当然だけれども、新入所生が入りやすく、話しやすいフランクな雰囲気が良いと思う。
三田祭論文の販売形式は、冊子の方が読みやすいがやはりコストがかかる。私は、形式を班ごとに分けることに割と賛成です。自分たちの班の論文のプロモーションに一番合った形式をとればいいかなと。お金の問題があるのでしょうけれども。

☆春学期の反省

いろいろな反省がでたけれども、個人的には秋学期は、もう少し知識面で余裕を持ってゼミに取り組みたい。春は理解しきれないときがあったので。半年間やってきた積み重ねで、もっと深く考えられるようになっていると良いなと思う。
まずは、一番のイベントである三田祭の論文を頑張らなければ!
です。

2007-10-01

小川優子の夏休み

~夏休み中の主な出来事~

1)インターン(業界の違う3社)
2)ゼミ合宿(1回)
3)水泳部合宿(1回)
4)写真展準備(現在も進行中)

~詳細~
1)インターン
とりあえず旅行をしている暇もなく、働きまくりました。働くのは大変でしたが、非常に充実してました。
学業と違い緊張感があり、結果を出すと、現実に目に見える形で返ってくるからでしょうか。
しかし振り返ってみると、社会人と接する時間が多く、ビールを飲む機会が半端なく多かった夏休みでした。
おかげさまで、カクテル・焼酎だけではなくビール・日本酒も好むようになり、成人病まであと一歩ですw
なんて嘘ですが、自分の適性や働きやすい環境を、3社ではありますが比較することが出来たので、
個人的には就職活動に対して冷静になれました。

2)ゼミ合宿
途中熱を出してしまった以外には○。brand yourselfでは、皆さんの個性あふれるプレゼンを見て、興味深かったです。夕飯のあと後輩と話す機会も多くあり、また今後も継続して話していけたらなと思います。

3)水泳部合宿
またいつものとおり、きつい部活の合宿です。台風が直撃していても屋外で泳ぎまくる、その青春とガッツを見てください、ってかんじですね。
合宿所自体はwater boysの撮影にも使われ、食堂に「瑛太」を含むwater boysの写真があって、写メってきました。
最終日は、きつい練習の後でも今までの成果が出せるかを問うメニューでしたが、私はあまり良い結果が出せませんでした。にもかかわらず部員が最後まで応援をしてくれて、個人競技ではあるが、水泳ってやっぱり団体でもあるよな、と思い大会に向けてモチベーションが非常にUPした良い合宿でした。

4)写真展準備
閉じたナショナリズムを危惧→文化の流通促進が急務→文化の創造も同時に急務→文化といえばなんだろう→たとえば芸術もそうである→アートプロデュースもやってみたい。
と思っていたところ、写真の展示・出版をプロデュースを某大学院のプログラムですることになりました。その過程で私が担った「資金調達係」が予想外にハード。
アートに出資する会社が少ないのを実感すると同時に、女性が寄付金を集めるとどのような弊害が起きるか、社会の裏側もちょっぴり知りました。非常にタフな世界ですが、悔しいぶんだけ成長すると思って現在もがんばっています。
HPはこちらから→http://chi.iii.u-tokyo.ac.jp/photo_dialogue/
ぜひきてくださいね♪トークショーの2回目(11月3日)に出るので、お恥ずかしいですがぜひぜひ♪

~結び~
来年は絶対に旅行に行くぞ!!!!
(行きたい国や地域 【国外】南米+北欧+ドバイ+上海 【国内】北海道+四国+石川県+屋久島)